先輩講師の声

資格を取得された方に、受験のきっかけや知識をどのように活用しているかなどお聞きしました。

生まれてくる子どものために受講

相澤 美貴 さん
アドバンスマイスター
マイスター歴:1年

妊娠からはじまった耳つぼライフ

妊娠8ヶ月の時に耳つぼを知り、これから絶対に活用できると思いすぐに受講を決めました。私は乳幼児教育に携わり、子どもと触れ合う事の重要さへの学びからタッチケアのを指導などもしていますが、ベビー期にはマッサージをしていても子どもの成長とともに親子で触れ合う機会が減っていくため、この協会の耳ストレッチに魅力を感じたのが始まりです。布ナプキンによる温活をはじめとする『めぐりサポーター』としても活動していますが、耳つぼの代謝アップ機能など身体の内からのパワーにも可能性を感じました。耳つぼは私にとっては強みとなる最強アイテムだと感じ受講を即決したのを鮮明に覚えています。

経済的不安も払拭!子育てしながら講座開講

私は妊娠後期にアドバンス講座を受講し、産前産後のケアに本当に重宝しました。さらには通常だったら経済活動などできない産後2ヶ月の時点で講座を開講し、経済的に不安になる時期を乗り越えられました。1歳未満の育児の中、1年間で延べ7名の講座開講ができました。これも当協会の講座開催が子育て中でも開催を求められるような高い信頼を得ている技術だからこそだと感じています。今後も子どもとの時間を大切にしながら講座や耳つぼのご依頼を通して社会との繋がりを保っていきたいと感じています。